musiCafe op.2-lesson
秋晴れが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか~( ^ω^ )10月26日(日)にMUSICARA主催の
コンサート第二弾、musiCafe op.Ⅱが行われます。今年は
教会でのコンサート。選曲もクラシック音楽の原点、バロック、古典、また教会で奏でる曲を中心に演奏家、スタッフ一同で企画しております。
耳にしたことのある名曲からクラシック音楽の真髄までを教会の響きと厳かな雰囲気で芸術の秋を楽しんで頂けたら幸いです。
詳しくはコチラをご覧下さい。
さて、私はソロの演奏の他、今年もデュオバイオリン+ピアノで出演いたしますが、
先日新居で初レッスンを行いました。バイオリンは大変デリケートな楽器なので湿度等を私は気にしていたのですが、部屋のコンディションも良く
楽器も良く響いておりました。レッスンを兼ねて我が家へのご招待でしたので
チェコ料理のグラーシュを前日より煮込み御もてなし、お土産の可愛い
ケーキもあり、3人ともなかなかレッスン室へむかいませんでした(笑)r(^ω^*)))レッスンが始まれば誰もが時間を忘れるくらい猛練習でしたけど~(苦笑)
そんなこんなでバイオリニストの一人からのリクエストにより
グラーシュの材料と簡単な作り方もご紹介いたします。
★チェコ風グラーシュ★
材料:3~4人前
■牛スジ500g ■玉ねぎ中2個 ■にんじん1/2本 ■ブイヨン2個 ■ローリエの葉2~3枚 ■マジョラム、キャラウェイ、オールスパイス各小さじ1 ■パプリカパウダー大さじ2 ■トマトケチャップorペースト大さじ2 ■塩、コショウ 適量 ■バター大さじ1
①お肉に塩コショウをして寝かせておき、その間に玉ねぎ、にんじんのみじん切りを作っておく。
②玉ねぎをバターでキツネ色になるまで炒め、色が付いたらにんじん、トマトペーストを加えて野菜ペーストを作っておく。
③お肉は表面を炒めたら水をヒタヒタまで加え、アクを取りながらローリエと煮る。あくが出なくなったらブイヨンと残りのスパイスを加えます。
④肉が柔らかくなったらフライパンで作っておいたお野菜のペーストを加えて1時間くらいことこと煮込み、荒熱を取ったら冷蔵庫で一晩寝かせます。
⑤朝からコトコト&荒熱冷ましを2回くらい繰り返せればとっても美味しいグラーシュの出来上がりです。煮込んでいると水分が飛んでしまいますが、ブイヨンスープか、お湯をたしながら味を適当に見てくださいね~。
⑥付け合せはチェコ風に。見た目も鮮やかなレッドザワークラウトや
チェリーのコンポート、蒸しパンや黒パンが合いますよ。














