音楽・芸術

Mar 09, 2009

I'm pianister

F.リスト作曲のハンガリー狂詩曲を聞きたくて検索してたらheart04素晴らしい演奏に出会いました。

upwardright先ずはfromU.S.Aの二人組の共演には脱帽です。

catある意味ヴィルトォーゾ的演奏ですね。

注意)ご自身の笑い声のボリュームには気をつけてね。

お次はthunderロックスター?

イエイエ、クラシックピアニストとしては個性派ではありながらもshine人気は健在のマキシム様です。

生演奏を一度聞きましたが風貌からは想像できない繊細なタッチのピアニスト。

この超絶技巧を駆使したラプソディも美しく繊細に奏でてました。heart01

手首のウィッシュ的バンドって弾きにくそうだけどsmile意外と病みつきなのかしら。

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Mar 05, 2009

I LOVE CHOPIN

Chopin

親愛なるショピン、いやショパン様heart01

今回は先月300号記念、しかもピアノ誕生300年を記念して特集も組まれた株式会社ショパンより発行されているCHOPIN様にお礼を言わせて。

あなたと初めて会ったのはかれこれ15年ほど前かしら、創刊近くから毎月欠かさず顔をあわせていましたね。そのころから変わらぬ信頼感と包容力。

あ~っ考えただけでも。。。。

当時、音楽高校受験~音楽高校時代~華の音大生sign02途中プチセブン、FINE、JJheart03に浮気しつつもいつもあなたの存在が私を励ましていたのは間違いないわlovely

そしてそして、その2009年1月号で記念イベントとして色々プレゼントしていたわけです。いつになくそそられ応募してみると。

忘れた頃にやってきた~きたーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

001

なんとかなりの倍率だったはずのピアノの森  全巻

(σ・∀・)σゲッツ

嬉しくて今朝から読み通してもう7巻も読んでしましました。

本当にショパン様ありがとうございました。これからも浮気はしません。

これからも充実したnotesピアノ情報やアーティスト情報楽しみにしてます。

002

ちなみにショパンを真剣に読んでるとこを初めて伴侶にみられた時

「なんだ?ショピンってオタ雑誌?」

 (´,_ゝ`)プッ

と言われcoldsweats02びっくりして説明すると

「『月刊ソフトテニス』みたいなもんか~」

と言われたことは衝撃でした。

gawkソフトって。

とか言いつつ彼はのだめカンタービレは今のとこ全巻読み倒しておりますのでピアノの森 も時間の問題でしょう。 (○゜ε゜○)ノ~~

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Jan 26, 2009

Rachmaninoff - Piano Concerto n.3 Horowitz

coldsweats01おんとしいくつ?の時の収録なんだろうかsign02

ユダヤ系アメリカ人ピアニスト(ウクライナ生まれ)、heart04わたくし大ファンのホロヴィッツ氏です。

今私は幸せだけど彼の生演奏聞けなかったのが本当にcoldsweats02不幸だと感じる。

Rachmaninoff - Piano Concerto n.3 (ラフマニノフ-ピアノコンチェルト3番)は彼の一八番です downwardleft

movie映像ではわかりにくいけど人間的にとっても喜怒哀楽が激しくbar大酒のみで(笑)dog愛犬家そして愛妻家でユーモアたっぷりでshineチャーミングなお人柄です。

1000年に一人のアイドルだと思うわ~。この年になってもラフマニノフのコンチェルト弾けるって超人ハルク並みです。sign03

upwardrightこっちはバラキエフ作曲のイスラメイです。お若い頃の音源でしょうか。超何曲をお得意の超高速弾きでさらりと弾いちゃってます。

この写真からお人柄がうかがえる。。。。

『僕のトレードマークはribbon蝶ネクタイとdramaハットです。』

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Nov 12, 2008

The Trio Carlo Van Neste ♪

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ベルギーの伝統と個性が結実、未来に躍動する

トリオ・カルロ・ヴァン・ネスト

のコンサートへ行ってきました。

一言で言うととてもかっこいい』 (゚▽゚*) です。(演奏ですよ。。。)

ほぼ私と同世代のトリオです。クラッシックの世界じゃまだまだ青いchickと言うのも言い方でこれからのクラシックを支え、変えてゆくメンズトリオだと思いました。

shineフェイスもかなりの実力ですし(笑)

舞台栄えする特徴的な髪型がcrown印象的なノエ君とセバスチャン氏でしたが、チェロ奏者アレクサンドル氏のオーラはハンパなくthunderビシバシでした。私も矢島美容室行こうかしら。。。。

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詳細


セバスチャン・リエナール(ピアノ)  ノエ・乾(ヴァイオリン)  アレクサンドル・ドゥブリュ(チェロ)


2008年11月7日(金)
19:00 会場 19:30 開演
東京サントリー(ブルー・ローズ)ホール 東京都港区赤坂1丁目13-1

ハイドン(1732-1809)
三重奏曲 ト長調 Hob.XV25

三重奏曲 第2番 ホ長調 op.67
ショスタコーヴィチ(1906-1975)

ドヴォルザーク(1841-1904)
三重奏曲 ドゥムキー op.90



後援 ベルギー大使館、日本・ベルギー協会、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル、
カルロ・ヴァン・ネスト財団


http://www.trio-carlo-van-neste.com

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でした~。

食い入るように演奏姿を見ていたため\(;゚∇゚)/ライブ的筋肉痛になってしまいました。(苦笑)

特にflairショスタコーヴィチの解釈に興味を持ったので、またどこかで彼らの演奏が聞けたら嬉しいです。

画像は主催者から送られてきたものです。

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Oct 27, 2008

★Thank you so much★

Musicafe_op

MUSICARA主催のmusiCafe op. Ⅱを無事に終えることが出来ましたshine

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ご来場の皆様、最後まで演奏を聞いて下さった

お客様に心より感謝申し上げます。

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クラシック音楽をもっと気軽に多くの皆様へ楽しくお届けできる演奏会として、

演奏家の日頃の演奏研究の発表の場として誕生した

二回目を迎えたmusiCafecafeコンサート、如何でしたでしょうか。

出演者、スタッフともにファーストコンサートの時の反省点も踏まえ、

企画の一からをMUSICARAに携わるメンバーとともに作り上げてきました。

notesコンサートはその想いを込めてた2時間、

お客様と楽しい音楽の場が存在したことに音楽の奥深さも感じました。

これを機にクラシック音楽に興味を持って頂いたり、気持ちが晴れ晴れしたり、

flair思うことは皆様それぞれだと思いますが、これからも

演奏者、スタッフ一同より楽しい音楽の場を探求して行きたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

最後になりますが、今回はお席に限りがございまして、

入場をお断りしてしまう方が多く出てしまい、誠に申訳ございませんでした。

また反省点もございますが、次回改善して行きますので

応援宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

※後日フォトギャラリーをH.Pで公開いたします。

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Oct 10, 2008

Concert in Bay area♪

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sun秋晴れの週末に千葉県浦安市、ディズニーランドオフィシャルホテルのHiltonTokyo Bayにやってきました。久しぶりのベイエリアですが、高速を降りた辺りからパームやwave潮風が現れ気持ち良いです。思わず車の窓を全開にしドライブしてしまいました~。 (゚▽゚*)まるでカリフォルニアだわ~。(るんるん)

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実は友人のピアノニストでピアノサロン Music Salon 『Y』を主宰されてる村田好美さんのnotesサロン発表会に来たのです。いわゆる『発表会』のイメージとは違ったサロンで演奏を楽しむというスタイル。とても洗練された発表会です。フレンチレストランの会場なので調度品や窓に広がる景色はグンパツ(*´v゚*)ゞです。生徒さん方もそれぞれ雰囲気を楽しみながら演奏されていて素晴らしい会でした。♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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bell10月26日(日)シャロンゴスペルチャーチで行われる『musiCafe op.Ⅱ』 MUSICARA主催へも出演されます。

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xmasそして11月末にはご自身で企画されたジョイントリサイタルを行われるのです。shine詳細はH.Pやこのブログでも後日ご紹介させて頂きますね。

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そして偶然にも今年ご自宅を新築なさったと言うこともあり先日はお邪魔し、house我が家のへもお招きしました。意気投合し、会えばnote音楽の話やお互いの家造りについて、話は尽きません。(o^-^o)色々な面で相談にものって頂き心強い存在です。winkコンサートへいらして頂ける方は是非楽しみにしていてくださいね~。

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Sep 16, 2008

musiCafe op.2-lesson

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秋晴れが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか~( ^ω^ )10月26日(日)にMUSICARA主催のnotesコンサート第二弾、musiCafe op.Ⅱが行われます。今年はbell教会でのコンサート。選曲もクラシック音楽の原点、バロック、古典、また教会で奏でる曲を中心に演奏家、スタッフ一同で企画しております。ear耳にしたことのある名曲からクラシック音楽の真髄までを教会の響きと厳かな雰囲気で芸術の秋を楽しんで頂けたら幸いです。
詳しくは
コチラをご覧下さい。

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さて、私はソロの演奏の他、今年もデュオバイオリン+ピアノで出演いたしますが、shine先日新居で初レッスンを行いました。バイオリンは大変デリケートな楽器なので湿度等を私は気にしていたのですが、部屋のコンディションも良くnote楽器も良く響いておりました。レッスンを兼ねて我が家へのご招待でしたのでrestaurantチェコ料理のグラーシュを前日より煮込み御もてなし、お土産の可愛いcakeケーキもあり、3人ともなかなかレッスン室へむかいませんでした(笑)r(^ω^*)))レッスンが始まれば誰もが時間を忘れるくらい猛練習でしたけど~(苦笑)

clipそんなこんなでバイオリニストの一人からのリクエストによりmemoグラーシュの材料と簡単な作り方もご紹介いたします。

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チェコ風グラーシュ

材料:3~4人前

■牛スジ500g ■玉ねぎ中2個  ■にんじん1/2本 ■ブイヨン2個 ■ローリエの葉2~3枚 ■マジョラム、キャラウェイ、オールスパイス各小さじ1 ■パプリカパウダー大さじ2 ■トマトケチャップorペースト大さじ2 ■塩、コショウ 適量 ■バター大さじ1

お肉に塩コショウをして寝かせておき、その間に玉ねぎ、にんじんのみじん切りを作っておく。

玉ねぎをバターでキツネ色になるまで炒め、色が付いたらにんじん、トマトペーストを加えて野菜ペーストを作っておく。

お肉は表面を炒めたら水をヒタヒタまで加え、アクを取りながらローリエと煮る。あくが出なくなったらブイヨンと残りのスパイスを加えます。

肉が柔らかくなったらフライパンで作っておいたお野菜のペーストを加えて1時間くらいことこと煮込み、荒熱を取ったら冷蔵庫で一晩寝かせます。

朝からコトコト&荒熱冷ましを2回くらい繰り返せればとっても美味しいグラーシュの出来上がりです。煮込んでいると水分が飛んでしまいますが、ブイヨンスープか、お湯をたしながら味を適当に見てくださいね~。

付け合せはチェコ風に。見た目も鮮やかなレッドザワークラウトやcherryチェリーのコンポート、蒸しパンや黒パンが合いますよ。

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Sep 07, 2008

★RYU GOTO★VIOLIN CONCERT 2008

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先日、五嶋龍くんのバイオリンコンサートへ行ってきました~(*^ω^*)ノ彡。場所はミューザ川崎のシンフォニーホールnew比較的新しいホールですが、ニューヨークのグッゲンハイム美術館しかり、会津のサザエ堂を思わせる設計でびっくりw(゚o゚)w仰天しました。chair席は奏者の真横の席で自分もオーケストラの一員なったかのような錯覚に落ちてしまいました。楽しい席です。しかも舞台袖がしっかり見えるので有名な龍ママこと節女史がshadow袖から我が息子を支える姿が一番の印象ポイントでしたheart01(笑)

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肝心のnotes演奏ですが、はい(*゚▽゚)ノぶらば~の一言。息するのを忘れるほどの強烈な超絶技巧ですからね。。。。sign03心臓にいいんだか悪いんだか。確か20歳くらいですから、みなぎるものがハンパではありません。彼の人気の高い理由が今回のコンサートで分かりました。happy01先ず人間味が溢れる笑顔、堂々とした精悍な演奏姿とその音色。芸術的な中にもさすがに彼の濃い個性が見え隠れしているところが長年の演奏経験を感じましたが、shineそこに滲み出る彼の生き様に人は惹かれるのでしょうか。これからも目が離せない人です(。・w・。 )

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Aug 03, 2008

Piano Salon Open♪

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いよいよshine来月9月より新居のピアノルームにおいてnoteピアノ教室をスタートする運びとなりました。

防音スタジオにグランドピアノとアップライトピアノを揃えhappy01ゆとりある環境を作りました。完全紹介、予約制でchick3歳児~大人のレッスンまで丁寧にご指導いたします。

少しでも多く、notes音楽を楽しむ機会を作れたら良いと思っております。

mobilephone早速お問い合わせやご紹介を頂き、見学も順次行うことになりました。ありがとうございますcloverレッスン日が待ち遠しいです。confident

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sun暑い夏がまだまだ続きますが楽しい夏休みをお過ごしくださ~いpenguin

airplane今月7日~はチェコのプラハでeventミュージックキャンプに参加してきます。帰国後は恒例のレポートをしたいと思います。See you~good

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May 20, 2008

SONY ROLLINS

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noteジャズ界のマエストロ、サックス奏者のソニー・ロリンズが来日中で彼のファンである母とライブに行ってきました~。 event場所は東京国際フォーラムCです。78才とは思えぬ現役ぷりどうよ~?やるよね~shineめっちゃかっこ良くって失神しそうになりました。ジャズって演奏者で随分違う表現が出来る、そして要求される音楽でクラッシック音楽とはタイプは違えど、happy02一流ミュージシャンの演奏は即興から何からとにかく美しかった。ある意味クラッシックより完璧に感じたのは気のせいかしら?貴重な体験しました。

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ファッションもちょっと冒険してみたよ~。DSQUARED2のドレスシャツに最近気に入ってるdramaハットはN.Yブランドのarthのもの。ピアスは話題のGARADANIELLEほっそーいルーフに金色の貝殻デザインのチャームが絶妙で気に入ってますheart04

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May 19, 2008

Beethoven

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ベートーヴェンは言わずと知れたクラシック音楽の父ですfuji。学生時代は嫌でも重点的に勉強する偉大な作曲家ですが、ふと気づいたら最近は全く勉強していない。。。gawk世の中には魅力的な作品が沢山あるわけだから心理的に新しいものにチャレンジするのが普通かもしれないが、ベートーヴェンを含む古典派の作曲家の作品は今日までの音楽の基盤とも言える重要なハーモーニーがバリエーション豊かに組み困れており、実にバイブル的な存在。bellクリスチャンだったら毎日聖書を読むように、音楽家なら本来古典音楽を毎日弾くことは大切なことだと最近思っておりますです。

あわわわ~coldsweats01なんだかお堅い話になっちゃいましたが、実は銀座の王子ホールにおいて友人のI代さんの出演するコンサートへ足を運びました~。とても洗練された演奏をする方なのですがプログラムのヘンデルやベートーヴェンを聞かせていただくのは初めてでした。ヘンデル調子の良い鍛冶屋はとってもリズミカルでかわいかった~。人形劇のような雰囲気でした。そしてベートーヴェン ソナタ30番の全楽章。後期の作品は技術面や表現法も複雑になっており壮大な作品が多い。30番はフーガや変奏曲の要素&ロマン派の香を彷彿させる幻想的な曲かな~。大人っぽく良く弾き込まれているI代さんの演奏。聞くところ10年もベートーヴェンを研究していたと。catfacewowo~努力と継続無しに美しいものは生まれてこないんだな、と再確認できました。シルクのような滑らかな音色は健在でとっても素敵な演奏でした。shineよっupきれてる~っdash

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ご一緒して頂いたピアニストのY美ちゃんもご存知の曲で音楽談義に花が咲いた日曜の午後、cake帰りはお約束のお茶タイムです。Y美ちゃんはお家作りの先輩でもあり、色々アドヴァイスを頂いたり、notes秋にはご自身で企画したリサイタルや、MUSICARAの演奏会にも出演される予定なので話し出したら時間がいくらあっても足りないくらいです。virgoそしていつもと~ても明るく優しくって元気をもらっています。良い日曜日を過ごさせて頂きました~。

P.S美味しいジェリーありがとうございました。

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May 18, 2008

17th 荻窪音楽祭

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MUSICARA<アンサンブルpeche>第17回荻窪音楽祭
へ出演させて頂きました。 note今回は音楽祭の事務局からお声をかけて頂き演奏することになったのですが、とっても嬉しかったです。2回目の出演になりますあんさんぶる荻窪での演奏。毎年2回、各3日間も続くとっても大きな音楽際で、この期間は地域では音楽が溢れております。毎年感心する街の文化水準の高さや温かなお客様には本当にわくわくします。happy01
日本の歌を女性2重唱とピアノでお届けしている
<アンサンブルpeche>の当日の様子もH.Pへupしましたので良かったらご覧下さいませ。

演奏には荻窪在住の声楽家の友人も聞きに来てくれて、noodle帰りはお蕎麦で有名な本むら庵へ、立派なお蕎麦やさんでおつまみもお蕎麦も美味しくて帰ってから調べたらビクーリです。かなりの老舗でございました。ちっこリン様ペストリーもとってもおいしゅうございました~heart04有難うございます。
そういえば今回の音楽祭には小倉優子音楽隊(ゆうこりん)も参加していたようでupとっても賑わっておりました。音楽祭の様子はTBStvさんまのスーパーからくりテレビで放送されたようです。

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素敵な街shine荻窪、機会があったら皆さんも是非訪れてみてくださいまし。   

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Apr 23, 2008

AIDA

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先日友人の有難いお誘いで新国立劇場へオペラ鑑賞に行ってきました。notes
オペラは2006年のN.Yメトロポリタン歌劇場でのリゴレット以来です。
今回の演目はイタリアンオペラの巨匠
ヴェルディ作曲のAIDA
オペラは基本愛だの嫉妬など昼メロテイスト炸裂bomb
そんな中にも時代の政治的背景がよ~く分かり
(設定は古代エジプトの首都メンフィス)
楽器の演奏だけより堅苦しくないのも楽しみの一つです。
heart04それと今回目を奪われたのが衣装。と~ってもびゅーでぃふぉ~でした。
生オケ、生歌、衣装にストーリーとまさに総合芸術でございます。
(生馬も出てきましたhorsedash)
オペラには是非オシャレをして出かけたいものだわ。と改めて思いました~。
年取ったら着物とか来て出かけたいもんっすね~。

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今回主催は大企業様で貸切ご招待というshineゴージャスなおもてなし、
お土産にCDついてるは
銀座ウエストのジンジャータルトがおもたせだし。
夢のような一晩でございました。Mちゃんいつもあざ~っす!!wink
疲れは何処へやら、scissors音楽は私にとってやる気の根源でございます。

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Nov 21, 2007

ANDRE GAGNON

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朝夕は空気も澄んで、ぬくもりが心地よい季節になりましたね。
カナダのケベック州出身のANDRE GAGNON<アンドレ・ギャニオン>氏の
ジャパンツアーに母と行って来ました。
以前から母がこの方の曲を好んでいて、
ピアノ演奏したりCDを聞いたりしていました。
自然と私も好きになった作曲家で、
彼の創る曲は自然や心をテーマにしたものが多くとても温かいのです。
ピアノとストリングスで奏でる曲はクラッシックの要素もありますが、
いわゆるイージーリスニング。
ヒーリングミュージックに小さなポエムがくっついた感じ(分かりにくいっすね。)
チャイコフスキーの協奏曲が長編小説なら彼の音楽はポエム的。

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一曲が5分も満たないものも多く演奏の合間に曲の説明や楽しいトークも
ありーので、彼の大らかでやさしさを感じられてとても良かった~。
日本では「Age,35」「甘い結婚」「優しい時間」「氷点」等の
サウンドトラックを創られていて
きっと一度は皆さんも耳にしたことがあると思います。
一番有名な曲はめぐり逢いでアンコールでなんと2度も弾いてくれました。
そして明日という平原綾香さんのために作った曲も披露。
ふと後ろを振り返るとビク~リ!!本人も聞きにいらしてました。
小柄でかわいらしいお嬢様でしたYO~。
コンサートは充実していて母も本当に喜んでくれた様です 
私は<夢のほとり>というアルバムにも入っている
オーボエのソロパートが美しい~星の眠りがとてもお気に入りです。

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Nov 10, 2007

Autumn Concert 2007♪

Ycwgnl5d  
しとしと雨の中、実家のピアノ教室の発表会が行われましたとても明るく上品な生徒さんの日頃の成果が会場いっぱいに響いて無事に楽しい会を終えました。会場はここ数年、Okura CHIBA HOTEL<オークラ千葉ホテル>で行っています。早くもロビーにはクリスマスツリーが!!気品あふれる上品なホテルで、マネージャーさんやスタッフの方のホスピタリティにも溢れ父兄の皆さんにも好評の様です。もっとも母の趣味が色濃く反映されていますが。今回は演奏の後ソフトドリンクも出され、しばし歓談や写真撮影も行われました。初めてのステージを経験する子供達のキラキラ輝く瞳や高校生になってもお勉強の合間にレッスンをし、大曲を仕上げた生徒さんの演奏に思わず胸が熱くなってしまいました。 頑張る姿は健気でとても心に響いてくるものですね。

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最後に皆の姿に影響を受けながら私はF.リストため息を演奏させて頂きましたが、この曲は大人っぽい?かと私的には思っていますが、意外にも子供に人気な曲でした~。そして生徒さんは、お花と記念品と共にHuit Pilier<おかしのもりユイピリエ>さんのセンスの光るお菓子をお持ち帰り。musicaraのコンサートの時もお世話になったお店で、可愛いゾウさんのトレードマークのこのお店は松戸市の川原塚にオープンしたお菓子やさんです。近くに行かれ際には是非立ち寄ってみてくださ~い。私の同級生でチェンバロ奏者のお兄様のお店なんですYo ※集合写真は前回のモノです。

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Sep 22, 2007

Thankyou for IshibashiMemorialHall

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母校のホールがリニューアルの為、取り壊されることになりました。そこで中高の卒業生の会<桜友会> 大学の卒業生の会<惠声会>と合同のコンサートが行われ、私もmusicaraのKaorumarimbaとemiちゃんと出演してきました
石橋メモリアルホールは残響音の美しさに定評のある600名程の定員のホールです。パイプオルガンも備わっており、多くの演奏会がこの場所で行われてきました。 私は高校~大学の在学中にこちらで何度も演奏会、実技試験、練習などで舞台に立って来ましたが、久しぶりのホールに立った私は走馬灯のように色々な思いがこみ上げてきて、演奏中も入り込んでしまいました。(汗。。)やっぱり取り壊されるのは寂しいで~す。

Kaoruyukie校舎もピカピカでピカピカの学生もたくさん見かけましたが、うらやましくもあり、心のなかで昔も楽しかったよ~と呟いたのでした。kaorumarimbaとは懐かしの学食、そして職員室では変わらず元気な先生方にご挨拶も出来て良かったです。学校って思わず童心に帰れる第二の故郷ですね★★★★★


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Sep 20, 2007

LaVieEnRose

Photo ちーとお洒落なLaVieEnRose というお題ですが、先日敬老の日に演奏のお仕事で敬老パーティにお招き頂きました。その時のイベントネームなんですYo~。年をとって人生は薔薇色と言えるのは素敵ですね。お客様は素敵な人生を歩んでこられたのだろうな、と言葉を交わさなくとも体で感じました。演奏していてもそれが強く感じられたのには本当に不思議です。


MUSICARAのグルービーヴァイオリニストことYasunoちゃまとのピアノのデュオでした。毎週末に4時間のリハーサルを重ねてきた甲斐があったかな?お客様や主催者様からとても評判がよかったようで、ありがたや~。4週間前にオファーを受けてから当初クラシックオンリーのプログラムにしていたのですが、急遽3日前に日本の曲、童謡や季節の曲に2部を変更。無理は承知でベストを尽くしましたが、いや~それがまた良かったです。歌いだす方が結構いらしたので私達も楽しくて楽しくてYasunoyukie1_2
温かいお言葉や拍手をありがとうございました。そして主催者の方々、お世話になりました。ありがとうございます



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Sep 01, 2007

EIGHT SEASONS

Eight_seasons2










とても暑かった今年の夏ですが、急に秋の風が吹くと何だか淋しい。自分の中のモードをチェンジするのが最近下手くそな私。珍しく色んな壁にぶち当たりネガティブシンキンガーになってるのは季節の変わり目というのも影響してるのか~?こんな時のお助けマンは美しい音楽。本当は生が一番なんだけど、身近なところで車とかでかなりの大音量で聴いちゃうんだよね、これが結構効きます
今はまってるのは ギドン・クレーメル率いるクレメラータ・バルティカ室内管弦楽団という、若手ソリスト集団による個性豊かな演奏。クラシックをはじめ特にタンゴを強烈に演奏するので独特な音色、弾き方、音楽の解釈を感じる。かなりマニア向け?なのかも知れないが最近の私にはこれくらい強烈で美しい音色が効く!!!完全に中毒です。
写真はエイトシーズンズ、というCDで ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集「四季」とピアソラの組曲「四季」を組み合わせたもの。はじめは交互に流れる両者に違和感を覚えたものの、何度も繰り返し聞いているうちに単純に融合させたわけではないことに感激。特に好きな曲は12曲目のピアソラ: 「ブエノスアイレスの四季 - ブエノスアイレスの冬」 だが、そこに行くまでの曲にも流れを感じた。驚いたのは今回のヴィバルディはヴィバルディであってそうではない。(かなりオタクになってきた~爆)とにかく賛否両論は絶対につき物的な演奏をする。刺激の足りないあなたに是非お勧めです。

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Aug 20, 2007

marimba☆marimba☆marimba

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日本と中国の国交回復35年とマリンバ北星会30周年を記念してのマリンバフェスティバル『日中合同青少年マリンバコンサート』はとても楽しく、社会的な背景もあり本当に良いコンサートでした。4時間あまりと言う長丁場でしたが、演奏者達の最後まで真剣に演奏に取り組む姿に伴奏として参加させて頂いた私でしたが、感動しましたYo~写真は終盤のマリンバオーケストラでガーシュイン作曲の<ラプソディインブルー>、カッコE~。私が伴奏を勤めたのは沖縄県石垣島の方々。小学三年生~六年生、そして先生と息もピッタリ、独特のリズミカルな演奏スタイルは流石でしたYo~夏休み最高の、いえ、人生の良い思いでになったねまた皆と演奏できる日を楽しみにしてます。

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Aug 18, 2007

marimba concert♪

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久々の曇り空にホッとする今日、沖縄の石垣島から上京した友人が我が家にやって来て数日滞在する。彼女はマリンバ奏者で高校時代からの親友です。久々の上京&コンサートの出演で、私も伴奏者として出演致します。今回は『日中合同青少年マリンバコンサート』マリンバ北星会の創立30周年コンサートです。五反田にある ゆうぽうと簡易保険ホールで行われる大きなコンサートなのでとっても楽しみ。リハーサルが続いてるけど残暑に負けず頑張ってきま~す

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Aug 05, 2007

Flowers bloom

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先日のコンサートでは花束やプレゼントをありがとうございました。いらして頂けるだけで嬉しいのですが、皆様のお心遣いに泣いちゃいました(≧▽≦♪)あっ、うれし涙ですよ。念のため。ところで今回は私を含め7名の出演者がいたので、楽屋の廊下が花道に、あっ、ヅカではありませんよ。念のため。。。。で、廊下が花で溢れてる光景を見たのが初めてで、今でもその美しすぎる光景が忘れられませんです。

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※お菓子の差し入れも大事に頂きました。


で、家に帰りせっせとお花をフラワーベースに移すのですが、収まりきれずバケツまで登場です。あっ、一応それっぽく見えるように飾らせて頂きました。1日中花と格闘!してました。こんなに暑い日が続くと心配で、外出するときも冷房つけっぱなし
(;;゜з゜)  地球温暖化を阻止しないといけないのにいけませんよねぇ。でも少しの間だけゆるちて~。そのお陰で1週間以上楽しませて頂きました。最後には小さな切花にして牛乳瓶へ。こんなときに役に立つとは偉いぞ牛乳瓶!!

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で、いまだに元気なのがやっぱり百合の花です。これぞ女帝、いや、これは今はハマッているドラマや!では、百合は花帝かしらん?そんな言葉無いな。実は若い時はこのゴージャス花は非常に苦手だったのです。見た目、香り、存在感、すべてが強くて好きではなかったのですが、不思議とこの何年かで魅了されてしまい、憧れの花になりました。ちなみにカサブランカね!念のため~。こんな強さを持った女性になりたい。そう思わせてくれた花です。お花って不思議なパワーを与えてくれるものだな~とつくづく思います。

ちなみにカサブランカはモロッコの都市の名前で、『白い家』と言う意味です。カサブランカの花言葉は、「雄大な愛」「威厳」「高貴」ですって~。なんかス・テ・キ

※MUSICARAのH.Pに当日の写真アルバムを掲載しました♪

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Jul 29, 2007

musiCafe op.Ⅰ-ありがとうございました♪

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MUSICARAのファーストコンサートmusiCafe op.Ⅰ
本日は多くの皆様の御来聴を心より感謝いたします。
演奏者とスタッフで楽しい演奏をお届けすることが出来たでしょうか。
初の試みで、本日ご来場頂けた温かなお客様のお陰で、
これからの演奏に対する姿勢、
そして演奏会を開催するに当たっての多くの反省点。。。
もろもろ本当に素晴らしい一日を演奏を通して過ごせました。

今回は色々な時代、色とりどりの楽器の魅力を、
これからの未来を担う多くの子供達、
そして何よりご理解のある多くのお客様へお届けするという
、一つの目標を達成させていただきました。
また精神、体力、そして演奏に磨きを掛けて参りますので、
これからも応援宜しくお願い申し上げます。
大変恐縮でありますが、この場をかりてお礼とさせて頂きます。
本当にありがとうございました。

※後日、MUSICARAのホームページで演奏会の写真をアップさせていただきます♪

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Jul 28, 2007

musiCafe op.Ⅰ-明日♪

Musicafe_op1img いよいよ明日は選挙!そしてmusiCafe op.I MUSICARAのコンサートです

沢山の方にご来場頂けることになりました。お答えできる様に出演者、スタッフ一同、心のこもった演奏をお届けします。お気をつけてご来場くださいませ。

 



 尚、チケットの予約受付は全て終了させていただきました。おかげさまで予約分は完売となりました。当日券は別にご用意させて頂いておりますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。それでは、また明日~

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Jul 23, 2007

musiCafe op.Ⅰ-当日券♪

Marimba
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆さんお元気ですか~マリンバとのノリノリの演奏でどんより気分を吹き飛ばしてます~。 本日は2007年7月29日musiCafe op.Ⅰの現場打ち合わせにスタッフリーダーと行って来ました。皆様、多数お問い合わせを頂きましてありがとう御座います。
そこで当日券のお問い合わせも多くありましたので、当日券をご用意させて頂いています。是非お気軽にお立ち寄り下さいませ。
(但し、当日券売り切れの際はご了承くださいませ。13:30~受付にて受け渡しいたします。)

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Jul 16, 2007

musiCafe op.Ⅰ-Program

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気が付いたら7月も半ばですね~。MUSICARAのコンサートmusiCafe op.Ⅰもいよいよといった緊張感が私を襲っていますが、台風が来たり、強い揺れの地震がおこる等、とっても不安で気持ちが落ち着きません~。新潟はまたこの地震で大きな被害にあっているようです。何か自分に出来ることはないかと本気で思います。今はただ、被害が広がらないように祈るばかりです。 
7月29日musiCafe op.Ⅰはすぐそこまで来てるので、不安を抱えながらも地震がおさまった1時間後、お稽古に出かけました。帰りには作成中だったプログラムの印刷を終えてきました。プログラムには曲ごとの解説があり、音楽史の流れが分かるようなプログラムになっています。プログラムの印刷にもあるように(写真下)当日、休憩時間にはHuit Pilier(ユイピリエ)の協力でお菓子の提供がございます。お楽しみにしていてくださいね

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その他、当日のタイムスケジュールや原稿なども無事に出来上がりました。来週はスタッフのリーダーと会場打ち合わせに行ってきます。この調子だと本当に本番まであっと言う間でしょう。いらして頂ける皆様にお会いできるのを楽しみにしています

若干のお席がまだ御座いますので、ご興味のある方は是非いらしてくださいね詳しくは→コチラ

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Jul 04, 2007

Bösendorfer

Bosendorfer

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しとしと雨が降り、ちょっと心落ち着く今日この頃のあたいです。皆さんもお元気でしょうか?そんな部屋干しの季節、新しいDownyの柔軟剤で洗濯にもいそしんでおります。
さて、MUSICARAのコンサートmusiCafe op.Ⅰまで一ヶ月を切ってしまうま。。。。いえ。切ってしまいました。音楽漬けと行きたい所ですが、色々な誘惑が多くマインドコントロールをしなければ!と本気で思います。今は演奏者とプログラムの曲解説を作成中御来聴いただける方もお陰様で多数になり、残りも僅かのお席=嬉しい&緊張でし。
そんななか、高校時代の恩師にお声がけ頂きBösendorferのショールームで行われたピアノセミナーに行ってきました。講師は日本ベーゼンドルファーのピアノ技術者、村上公一氏。 
通常は6時間掛けて行うセミナーですが、特別イベントだった為2時間半で貴重なお話を沢山してくださいました。なかでも一番印象に残ったのが、演奏者が聞こえている自分の弾いている実際の音、それから客席に届く時の音の差です。これから人前で演奏する身としては大変参考になるものでした。
そしてピアノが作られるまでの、使用されている木材についてです。それは先ず、木材を育てることから始まるのだ、と言うことを改めて知ることとなりました。素材は主にスプルース(松)の木を使用します。但し北側の山の斜面でゆっくりまっすぐ育ったもののみ(なんと樹齢約90年のもの)。それから何年間か乾燥させ、やっとピアノを作る工程までたどり着くのです。新品のピアノが自宅に届く頃には約100年もの年月が経っていると言うのです。正直私知りませんでした。どこかで聞いて忘れていたのか、そんな事を考えずにピアノの前に何十年も座っていたとは、ピアノ様ごめんなさい。改めて敬意をはらうようになりました

7月29日のコンサートmusiCafe op.Ⅰではそんなピアノの音色やピアノのお父さんのチェンバロ、そして同じ木を使ったヴァイオリンやマリンバの温かな音色が楽しめます。是非、森林浴ならぬ音楽浴を感じて頂ければと思います。現在お申し込み受付中です。→コチラ

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Jun 20, 2007

Young folks

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最近気になる口笛ミュージック。思わず唇を尖らせている最近の私。というのも最近家にいるとき、車に乗ってるときはラジオを良く聞いてまして、ピーカンのノー天気な日々に爽やかな風を運ぶイメージなのだろうか、ちょっと巷で人気なのが口笛ソングらしい。これまた適度なのりとヨーロピアンな雰囲気でまた私の唇が尖がる。スウェーデン発で、パリコレでも使用された口笛ソングがこのpeter bjorn and john Young folks。暑い日々でダラケタイ~と思う日でもこの曲聴けば足取り軽くなりますよ~。You Tubeでもみっけ~。ジャケットの絵も唇尖がってますね。。。。

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May 15, 2007

musiCafe op.Ⅰ-到着♪

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5月ももう半ばとは早いものですね~、日に日に日照時間が長くなるのが嬉しくてたまらない今日この頃の私です。
さて、先日より告知申し上げております7月29日(日) 中目黒GTプラザホールで行われる『musiCafe op.Ⅰ』のチラシやチケットの印刷が整いました出演者には早速送りします!&H.Pおよびこちらのブログへも近々に詳細発表とチケットのご予約などを行わせて頂きますので、宜しくお願い致します ※オリジナルで作成したチラシは出来上がりの仕上がりもイメージ通りでした★

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Apr 30, 2007

Yuri Hall

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昭和音楽大学の新しい音楽ホール、 【ユリホール】での演奏会に足を運びました。4/30は母校の招待演奏会で内容は「07年回顧展-モンテヴェルディからベルクまで-」得意とする古楽と歌の演奏に引き続きベートーヴェン、ドビュッシー、ベルクの音楽を聴くことが出来、音楽史の上でも興味深いプログラムでした 。
Cafeも併設されていたり、新しい昭和音大のキャンパスは素晴らしかったです。4/26~5/6日までオープニング記念として9つの音大が招待され連日演奏会が開かれています。参加大学は東京音楽大学、東京藝術大学、武蔵野音楽大学、国立音楽大学、上野学園大学、桐朋学園大学、洗足学園音楽大学、東邦音楽大学、昭和音楽大学です。それぞれの個性を聞き比べるのも楽しそうです

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Apr 29, 2007

Thanks giving day

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今年のゴールデンウィークはコンサートへ足を運んだり、知人宅へ訪問したりと楽しく過ごしました。幕開けは『感謝祭』という題名の音楽会にオペラシティへ行ってきました。ご招待頂いたのは尊敬する先輩、ロシアでご一緒したのがきっかけで仲良くなり、お互い音楽情報の交換をしたりしています。彼女は非常に洗練され美しい明るい音を出すピアニスト。音楽に対しての姿勢など、勉強になる方で私の目標でもある方です。曲目はラヴェル:水の戯れリスト:献呈、春の夜。春らしく爽やかな曲の選曲で、確かなタッチと明るく澄んだ音色は健在でした。私も弾きたい!!!単純な私はまたまたやる気を与えられたのでした~。ありがとうございました

Nakamuraya ※帰りは用事をすませ突然にインドカレーが食べたくなったので新宿中村屋へ。マイルドで本当に美味しい。

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Apr 28, 2007

Roppongi

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  先日話題の東京midtownへは足を運んだものの人、人、人。。。。もうちょっと空いた頃にまたこよ~っと!って感じでした。そんな六本木ですが立派な国立の美術館も出来て未来都市のようですね~でも私、六本木のもう一つの顔ってのに興味持っちゃいました。

昨年にも個展を開いた友人のMinako Abe。今回は彼女を含む3名のアーティストとのグループ展を、芋洗い坂のギャラリーrontgenwerkeで開いていると言うので行って来ました。芋洗い坂の中腹あたりにひっそりと、でも存在感たっぷりで構えるのが古いビルを改装したギャラリーのCOMPLEX。沢山の小さなギャラリーが集結していてそれぞれの個性が楽しい空間です。未来都市の見物に疲れたら覗いてみると癒されるかも


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※帰りにヒルズのロブションでお約束のフォカッチャ、麻布十番の豆源でおせんべいをGet。

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Apr 23, 2007

musiCafe op.Ⅰ-lesson①

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春うららかな日が続いていますね~♪ G.Wの予定はもう決まりましたか?夏休みは?私はどう過ごそうか考え中です。
夏休みといえば、久々にコンサートの予告です
musicaraのメンバーでのWorld Classic Musicコンサートシリーズ「musiCafe op.Ⅰ」の公演を2007年7月29日(日)に控えてます。メンバー同士のレッスンも本格的になってきた今日この頃。このブログには状況を公開していませんでしたが、個人での練習は実はかなり皆真剣に行っているので~す。
一月のホールの抽選ではヴァイオリンのmicaeru氏の活躍で第一希望の日に開催できることになり、幸先の良いスタートから準備が本格的に始まりました。そして仲間の練習にお邪魔すると、これまたコンサートのイメージがすっごく沸いてくるレッスン風景でしたのでちょっとレポートします。(もったいぶってます、笑)

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今回は、ニ部形式のコンサートの第一部へ出演するチェンバロ&バロックハープ奏者の矢野薫氏とメゾソプラノ歌手の高橋絵美氏のレッスン場の風景。古楽器は見た目にも非常に美しく、当時の音楽に対するイメージそのもので、音を聞き目を閉じれば当時へタイムスリップしたかのような良い心地になります。そこへ落ち着いた歌声が加われば癒させる~。ああ~レッスンに伺ったのに心地よい音色についふわふわした気分になってしまいました~。
第一部のmenuはハープと歌のイタリア、ドイツの作曲家の古典や、チェンバロと歌の軽快な音楽、チェンバロのソロなどを予定しております。本番を楽しみにしていたくださいねもうそろそろポスターも刷り上る頃なので詳しくまたH.Pとこちらでご報告いたしま~す。

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※写真は会場のくじ引きで見事に希望の日を当てた大切な用紙。

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Feb 06, 2007

MISCHA MAISKY

Imgp2906 TOSHIBA  Grand Concert 2007の特別ご招待公演でサントリーホールへ。

 


お誕生日の翌日と言うこともあり、MUSICARAの企画などを一緒に手がけているmicaeru先生に招待して頂きました。関係者のご招待だった為、外部に情報もなく彼女に当日会うまで内容はサプライズ。なんと大好きなチェリスト、MISCHA MAISKY(ミッシャ・マイスキー)の登場する演奏会でした。指揮者はサカリ・オラモ氏、オーケストラはサンタクロース、ムーミン、オーロラをイメージするおとぎの国、フィンランド放送交響楽団です。女性の多い楽団でとても新鮮な演奏でした。オラモ氏の指揮もミッシャ・マイスキーの演奏でどんどんノッってきてたし、ミッシャ・マイスキーの演奏はカラフルで温かい。年の割りに(笑)本当に若々しくキラキラ輝くチェロの音色です。一階のニ列目での演奏はまるでお家に招いて演奏してもらってるかのような臨場感で余韻もナカナカ冷めず、演奏後のコーヒー一杯で何時間お話したかな?micaeruさん本当にありがとう音楽や言葉、心からの感激は自分の大きなエネルギーになるよね。余談ですが、写真のパンフレットを机に広げていたら夫がマジ顔で「あっラモスじゃん!」ってお~い!!!

~~~~~~~プログラム~~~~~~~

シベリウス:交響詩<タピオラ>作品112

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 作品104

ブラームス:交響曲第2番ニ短調 作品73

~~~~~~~アンコール~~~~~~~

バッハ:無伴奏チェロ組曲より

ブラームス:ハンガリー舞曲より

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Jan 27, 2007

Olivier Gardon

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フランス人コンサーティストでもあり、昨年のロン=ティボー国際コンクールの優勝者を育てたことで、近年脚光を浴びているオリヴィエ ギャルドン氏の公開レッスンを受講いたしました。音楽教育界では理論的かつ音楽性豊かな指導で定評のあるギャルドン先生で、日仏文化協会の主催で、貴重なレッスンを受講出来た事にとても感謝しました。一日で10名弱の生徒を相手に体力、情熱も薄れることなく、時には自らが演奏して手本を、私の場合はアルペッッジョやパッセージの多い曲でしたが、指導法はかなり楽譜に忠実な先生ですが、楽譜に記載している指使いではない、私の指にあった指使いをその場で何度も首をかしげながら、「君には、この弾き方の方が美しく弾けるであろう。」など。とても細かい指導に、熱意に引き込まれた一日で、演奏者それぞれの指の大きさや個性に合わせた柔軟性のあるご指導でした。弾き手としてはもちろん、指導者としての姿もとても勉強になりました。フランスの避暑地ニースで、49年間におよび毎年開催されている「ニース国際音楽アカデミー」参加を視野に置いたレッスンだった為、限られた時間での練習は過酷なものでしたが、その集中した時間が自分自身のピアノを介しての精神トレーニングになったかな?と思います。とにかくギャルドン先生、Merci Beaucoup.

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Dec 14, 2006

Cantigas de Santa Maria

Cd

タイトルになっているのはAnthonelloという古楽アンサンブルのグループが発売したCDの題名です。なんともキュートな表紙の絵なんでしょうか、邦題は【薔薇の中の薔薇】~アントネッロによる壮大なスペイン幻想・アントネッロ流みらい志向の超「古楽」~

MUSICARAのアドバイザーのチェンバロ奏者、矢野薫氏の参加するCDが発売されると聞き、イベントのある会場、銀座山野楽器イベントスペースへ出かけたのですが、この人たちの生の演奏を聞いて古楽のスタイルやイメージがひっくり返るほど斬新な演奏に感激した一日でした。もちろん見る楽器、聴く音、編成すべてが新しかった。聞けばスペインで生まれた700年前の音楽だって。。。

10人編成のこのアンサンブル、中でも驚いたのが、リーダーの濱田氏は曲によってリコーダーは4.5本替えるは、たくましい歌声の春日氏はフルートも吹くし、チェンバリストで有名な西村まりえ氏はハープで登場、そしてオルガネットと言う最古のパイプオルガンを弾き、一番感動したのが歌まで歌っていた。しかも超~うまくてしゅてき~この方なんでも出来る、しかも人を惹きつける演奏をされる方でした。そして薫氏もオルガネットとプサルテリーという楽器をかっこよく弾きこなしていました。いつの間にそんな沢山の楽器できるようになったのか。。。。今日の不思議発見でした。

Imgp2695CDを早速購入して、サイン&握手会。。。。薫氏のだけ記念に、と思っていましたが写真の通り、全員のサインも頂きました~。それにしてもCDのジャケット可愛いいですよねキングレコードより発売中です。お勧め太鼓判のCDですので、全国のCDショップで是非!!

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Nov 18, 2006

14th荻窪音楽祭

Peche1 14回目の荻窪音楽祭MUSICARA<アンサンブルPeche>が出演いたしました。毎年春と秋の3日間連続で行われている東京は杉並区、荻窪の音楽祭です。この期間中、地域の方と演奏家が協力しあって色々な場所で演奏会が開かれています。このような姿勢はとっても素晴らしい事だと感銘を受けて私たちもあんさんぶる荻窪の会場において出演させて頂きました。

初めての出演でPeche メンバーはいつに無く緊張していましたが、会場責任者の方やスタッフの方の親切な対応でリラックスして演奏に望むことが出来ました。

演奏会では予想通り地域の方々が楽しみに足を運んでくださりました。私たちが童謡などを演奏するのを知ってか乳幼児の姿や元気な小学生の姿があり、とっても嬉しかったです。

私たちはヨーロッパのクラッシック音楽を勉強してきましたが、日本の童謡や歌曲、詩など、現在小学校の教科書から消えつつある名曲を残してゆきたいという思いがあり、そういったものに興味を持っておられるお年寄りや、子供達、そしてその親の姿にじ~んっ。ときたのでありました。懐かしい曲を奏でた私たちも日本の歌詞の良さを改めて感じました。

演奏の途中に名曲の歌詞を配り一緒に歌って頂きましたが、会場が一体になり楽しい時間を私たちも共に出来たことに大きな喜びも感じました。会場にいらして頂けた方々ありがとう御座いました。またいつかどこかで。。。。

つったんママたん、miumiuそしてグランマさんまで親子3代でいらして頂きありがとう御座いました。miumiuはどのお歌が気に入ったかしら?

※写真はMUSICARAのH.PでもUpしています。

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Nov 16, 2006

アンサンブルPeche

14th_ogisaiimg 荻窪音楽祭も近づいてきてMUSICARAで結成された<アンサンブルPeche>の練習会も頻繁に行われるようになりました。童謡を中心に日本歌曲などを声楽デュオ&ピアノで繰り広げて行くのがテーマですが、決まって集合するとお菓子やTeaの話題になります。ま、食欲の秋だし。やたら休憩が多いんですけど私的にはとっても楽しいので練習も楽しい!!これってすんばらしーっ

ソプラノのmayuさんはお菓子にとっても詳しく、今回の手土産はDalloyauのミニチョコケーキや自由が丘にある黒船の黒糖どらやきで、とっても美味しかったです。どらやきは黒糖の練りこんであるもちもちの皮でした。

そしてメゾソプラノのemiさんはいつも地元の名産を持参してくれるのですが、かなりヒットしたのがこのミルク工房もりやの飲むヨーグルトです。少し甘しょっぱいお味でのーこーなのです。お取り寄せ決定いたしました。

  DalloyauKurodoraMoriyayogurt

肝心のレッスンもこの威力で捗ってる??と思います。甘いものが大好きな3人が繰り広げる音楽の世界<アンサンブルPeche>、Pecheとはフランス語で白桃を意味します。子供からお年寄りまでが大好きな桃!そんな親しみを込めたグループ名です。宜しくお願いします

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Oct 08, 2006

@オペラシティリサイタルホール

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先日お知らせしておりました第12回ベストプレイヤーズコンクール入賞者演奏会@東京オペラシティリサイタルホールでの演奏を無事に終える事が出来ました。

まず、足を運んで下さった多くの方々に御礼申し上げます。皆様の温かいご支援と念力(笑)のお 陰で、集中した演奏が出来たことを一番に感謝いたします。

私にとっては大きな舞台で演奏を終えるまで、色々と乗り越えるものも多く、不安も沢山ありましたが、当日の本番では皆様の力添えがあり自分の魂がピアノを奏でているのだと実感しました。(ちょっとカルティックなコメントですが。。。)

うまく文章には出来ませんが、人生の大きな肥やしになり益々音楽が好きになりました。ありがとう御座います。

演奏は、6名の受賞者の それぞれの個性を楽しのんでいただけたようで本当に良かったです。会場は300席弱のホールで、上品な響きのとても弾きやすいスタンウェイのピアノでした。

私の知る限りでは、私のお客様は70名くらいいらして頂いたきました。その中には、10年以上お会いしていなかった音楽高校時代の担任の先生や今でも師事している大学の恩師、母のお弟子さん、私のお弟子さん、そして同級生や親友、ロシアの同窓生、そしてホームページやブログの告知を知り駆けつけて来てくれた方々。更に親類縁者。。。。皆さん私の大切な方々です。

我ながらくさい文章で、照れますが(苦笑)たまには真剣に伝えたいと思う気持ちにもなるものですね。演奏者と聞き手の関係が演奏会を作り上げてゆく、その大きな意味を今回は学ばせて頂きました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

大きな拍手と美しい花束、温かなカードやお手紙、メール、お祝いまで頂き大変恐縮しました。かわいい花束はそれぞれフラワーベースへ、大きな花束は自分のピアノにプレゼントさせて頂き、その後、切り分けました。部屋中がお花畑のような香りで良い夢を見させて頂いております。お菓子の差し入れもTeaと美味しく頂いております。

今回の演奏会で私は、近代フランスの作曲家、ドビュッシーの曲を演奏いたしましたが、私の大好きな作曲家の一人です。印象派の画家たちとの交流があったというのも納得の、美しくイメージを個々で作り上げられる、なんともインテリジェンスを感じる作品が多くあります。そんな彼の作品を、これからも研究してゆきたいと思います。

   

A_bouquet_1 Flower Pianoflower

※写真は皆様から頂いた花束とトロフィーです♪(クリックで拡大します。)

※MUSICARAのH.Pにてフォトアルバムをupしました。

Anseriumu_3 Yurirose Fall

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Sep 19, 2006

CONCERT♪告知♪

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2006年10月8日(日)にコンサートへ出演する予定です。芸術の秋、食欲の秋にクラッシック音楽も如何でしょうか。

               

 

~第12回ベストプレイヤーズコンクール入賞者演奏会~                                                                             

日時:2006年10月8日(日) 12:30開場 13:00開演

場所:東京オペラシティ リサイタルホール( 京王新線:初台駅直結) http://www.operacity.jp/

料金:全席自由 \2.500

出演:7月に行われたコンクールで上位入賞(優秀賞、奨励賞)を受賞した6名の演奏者が出演。私は4番目に演奏します。

曲目:

①リスト/ダンテを読みて(ピアノ)

②ショパン/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ(ピアノ)

③バッハ/半音階的幻想曲とフーガ(ピアノ)

④ドビュッシー/「映像第Ⅰ集」より 水の反映、動き(ピアノ)

⑤グノー/オペラ「ファウスト」より宝石の歌 他(ソプラノ)

⑥クーラウ/ウェ-バー「オイリアンテ」の主題による序奏と変奏Op.63(フルート)

主催:全日本演奏家協会

問い合わせ:info@musicara.jp 茂木まで

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

MUSICARA:H.P http://musicara.jp/

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Aug 18, 2006

みなとみらい

Photo_5最近マイブームの横浜話が続いておりますが、みなとみらいを訪れました。馬車道にあるスタンウェイを扱うピアノサロンの方にお声をかけて頂き みなとみらい小ホールでのピアノジョイントコンサートへ出演させて頂きました。※写真:エントランスは自然光が入り明るいです。

東横線がみなとみらい駅まで開通してから楽にこの界隈に行ける事が私にとって行動範囲が広がるきっかけになりました。駅のホームはピカピカでカモメの鳴く声がBGMで流れていたり、地下にいながら港を感じられるような不思議な空間です。

Photo_6 さて、このコンサートは○○先生へ等、花輪や花束が沢山届けられていてピアノの先生が大半、そして演奏活動をなさってる方々と初対面の方が多かったのですが、レベルの高さにビビッ(;;゜з゜)てしまいました。そしてホールとピアノの響きが今まで経験したことの無い大きな響き、肝心の私の演奏はピアノとホールというお化け呑込まれてしまったようです。。。。 ※写真はリハ風景、2台のピアノの演奏もありました。

Cc21blue2_2気を取り直して帰りは恒例の腹ごしらえです。みなとみらいから直結のパンパシフィックホテル横浜 2階のTOSCAへ、こちらはカジュアルダイニングですが、観覧車など、夜の景色は最高です。夜は30分おきにジャズの演奏が入りムードもあり、大人も子供も楽しめるレストランですよ。ホテルのスタッフはアロハシャツを身につけ、笑顔でもてなしてくれ、さらに港の香りがどことなくハワイに通じるものを感じます。

みなとみらい21 http://www.minatomirai21.com/

みなとみらいホール http://www.yaf.or.jp/mmh/

パンパシフィックホテル横浜 http://pphy.co.jp/

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Aug 08, 2006

横浜市イギリス館

Kaoru 横浜の西洋館では毎年夏に夏の宵のコンサートというシリーズ を開催しています。私とMUSICARA http://musicara.jp/メンバーでマリンビストのKaoruさんとの共演による『 Afternoon Breeze~マリンバ&ピアノコンサート~ 』横浜市イギリス館において行いました。

今年の3月にも外交官の家でemiさんと共演いたしましたが、西洋館はそれぞれ個性があり、出演する私たちもいつも楽しみにしています。こちらは元イギリス領事公邸とあって、ホールにはグランドピアノも用意されてとても立派な落ち着いた雰囲気です。

平日で、そして台風上陸寸前でお天気が悪く、私は心配していましたが、夏休みとあって小さいお子様連れのご家族でのご来館が目立ちました。大きなホールでしたがほぼ満席で、マリンバの演奏に真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。

ご来館して頂いた皆様、ありがとうございました。またお会いできることを心から楽しみにしています

そして、演奏会後の寄り道といえば、元町中華街です!

Photo_2 こちらは元町老舗洋菓子店KIKUーYAのラムボールです。いつもお土産で頂いていましたが、大好きで、今回は自分で購入しました。ラムが効いた大人のお菓子です。

Photo_3 こちらは中華街にある山東の水餃子と青菜炒めです。ここはメインストリートから横丁に入った庶民的なお店なんです。横浜在住の友人に連れて行ってもらったのがきっかけでリピートしています。水餃子はもっちもっち&ジューシーで、ココナッツの効いたタレで頂きます。ブログを書いていたら食べたくなっってきた。。。。。

横浜はマイブーム(≧▽≦♪)です。

KIKUYA http://www.yokohama-norenkai.jp/kikuya/

横浜市中区元町2-86
電話:045-641-0545
FAX:045-662-2302

山東 (Yahooグルメサイトhttp://gourmet.yahoo.co.jp/0001306560/M0014011386/)

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Jul 22, 2006

1'st Anniversary

Musicara2 音楽家のコミュニティー「MUSICARA」 http://musicara.jp/(WEB)を設立して7月で一年が経ちました。

公式サイトをOPENさせたのは10月でしたが、仲間と集い幾度となく話し合いをはじめお互いの音楽観やプライベートの話までを踏まえ、今後も音楽生活を続けて生きたいと思う同士とで「MUSICARA」を拠点に楽しく音楽と共に、仲間と進んで行こうと決めた月です。

あれから一年とは、ありきたりですが本当に早く感じています。一年が経ち、振り返ってみると自分なりに考えながらリーダーらしく少し前進できたのでないかと思います。最初はアゲで参りましょう(笑)。

設立当初からのメンバーに加え、数人のメンバーも加わり、よりいっそう明るい良い雰囲気のコミュニティーになったのではと常々感じていますし、色々なメンバーの音楽に対する姿勢が日ごろから感じられることが最大の魅力でしょうか、とても音楽が身近に感じるようになりました。

自分の中にあった何か遠慮だったり、壁だったり、諦めといったネガティブな考えが薄れ、なんというか、音楽を奏でられる喜びと言うものが再び蘇り、自分の生活そのものに潤いとパワーを与えてくれていると感謝の気持ちでいっぱいです。

あっなんだかマジトークになってしまいましたね、最後に、これからも楽しい仲間と共に音楽を楽しみ、その音楽を共に楽しんでいただける聞き手の皆様とずーっと歩いていけたらいいな、と思います。               

2006.Jul♪Yukie Moteki♪

私の話はこの辺で。。。。

Musicaracake

今回は一周年を記念して副代表のレコメンドで素敵なフレンチレストラン「MONNALISA」でのお祝い会が行われました。メンバー全員の出席とはいきませんでしたが、(多忙なメンバー多し)お祝いに参加した方の中には初顔合わせの方もいらっしゃいましたが、キャラが先行してか(笑)お互いすぐに溶け込むのはさすが!

Musicaramonarisa1_1丸の内の丸ビル36階という立地で梅雨時ではありますが、皆様の日ごろの行いがいいのでしょうか(たぶんね)、晴れではありませんでしたが36階ですから明るい日差しは私たちに微笑んでくれて、とても素敵な空間を演出されていたと思いました。

Musicaramonalisa3_1 終始ガールズトーク!?いえいえ、音楽の話を中心に、これからの活動目標、近況報告、演奏について等々、話はつきませんでした。いったい何時間いたのでしょうか、土曜のランチということでシャンパンでの乾杯から始まり。。。。気づいた頃には、東京の空は夕暮れ時でしたねぇ。ほほほっ 

Musicaramonalisa2_2_1そしてレストランの粋な計らいでケーキも用意され一歳となっった「MUSICARA」のお祝い、まるでメンバー皆のBabyのようでもありました。すくすく育ってくださいね~。また新しい期が始まりますが皆様、どうぞよろしくお願いします。(ペコ~リ)

「MONNALISA」 レストランモナリザ丸の内店

東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング36階

℡:03-3240-5775

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Jul 06, 2006

Stanislav Bunin

Chirashipraha1small クラッシックの本場プラハよりプラハ放送交響楽団が来日、指揮者にヴァーレフ、ソリストに私の一番好きなピアニスト、ブーニン様を迎え素晴らしいオーケストラに華を添えた。

私と母はブーニンが日本でコンサートに訪れるたびに足しげくコンサートホールに通っているが、今回はこれまで殆ど来日する機会のなかった優秀なオーケストラとの共演、私は発売前にチケットの買えるチケット会社に登録しているので、東京芸術劇場のなんとステージから3列目のブーニン様の指と横顔をばっちり拝める席を見事にゲット!!

まずはオーケストラのクオリティーの高さに感激、オーケストラの演奏でお世辞でなく、今まで私が拝聴した楽団でナンバーワン!であった。

ブーニンの演奏が始まると、想像以上の近さにこちらも緊張、たまらない臨場感でした。素晴らしいテクニックに酔いしれることにプラスして、息使いまで、おまけに良い香りまでを放出しておりました。どこの香水?

そう、よくCDにも息使いが録音されてることってありますけど、生で聞いちゃいました。幻想即興曲のパッセージのときは「オリャー」って叫んでおりました。(本当)

いやはや、母と「一生忘れないわこのコンサート」と言いながら近くのPUBで夜遅くまで飲み明かしてしまいました。

プラハ放送交響楽団 指揮:ウラディミール・ヴァーレク

ソリスト:スタニスラフ・ブーニン(ピアノ)

~~~~~~~~~プログラム~~~~~~~~~

ドヴォルザーク:スラブ舞曲より第1番、第10番

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488

ショパン:「幻想即興曲」嬰ハ短調 作品66

ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」

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Jul 03, 2006

Ryu Goto

Thumb_dvd01以前にもファーストアルバムのリーリースに感激した記事を書きました、五嶋龍くん http://www.ryugoto.com/index.htmlのコンサートにサントリーホールへ行って参りました。

神童として幼少の時から国際舞台に出演していた現在18歳の若い男の子。テレビで拝見したときも、ふつーの活発な男の子、ニコニコ笑ってとっても明るい、そんな彼は今までの音楽家とまったく雰囲気の違う好感の持てるヴァイオリニストだと思った。

ニューヨークで育ったと言う環境のせいなんだろうか、新しいタイプの音楽家の活躍を目の当たりにして、とってもパワーを貰えました。

ピアノ伴奏もマイケル・ドゥセクというベテランのとても安定した演奏でした。がRyuくんのマッハな演奏ではこのくらい経験豊富な伴奏者でないと釣り合わないのだろうと思います。

そんなRyuくんの技術は天才レベル、演奏の雰囲気は、今の自身を鏡に映し出しているようなアグレッシブで枠にはまりきらないエネルギーを放出していました。

また日本に来てくれることがあれば、プレミアチケットに命を燃やそうと、今から決意しています!!

五嶋 龍 ヴァイオリン・リサイタル2006

~~~~~~~プログラム~~~~~~~

イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第三番「バラード」

シュトラウス:ヴァイオリンソナタ変ホ長調Op.18

ブラームス:ヴァイオリンソナタイ長調第3番Op.100

武満徹:悲歌

ラヴェル:ツィガーヌ

~~~~~~~アンコール~~~~~~~

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

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Jun 13, 2006

MINAKO ABE

Minako_abe幼馴染で画伯の友人の個展に行って来ました。

彼女の作品は邪念のない清涼感のある素晴らしい絵です。

アクリル仕上げですが、仕上げの工程は新しい手法。とてもユニークでオリジナリティのあるものです。

絵に限らずですが、人の作ったもの、丹念に気持ちを込めたものは作り手の内面がよ~く分かります。不思議ですよね。なんとなくフィーリングが合うとか、目に見えないけど、重要な何かを感じるのは私だけでしょうか。(けっしてエスパーじゃないよ。)

阿部未奈子の作品があるギャラリーに入った瞬間、現実逃避して、リラックスしました。この作品が自宅やオフィスにあったら、空気清浄機などが要らないほど澄んだ空気になりそうです。それだけ彼女が純粋という事でしょうか。

ミナちゃん、あなたは幼稚園の時と変わらない純粋な気持ちを未だに持ち続けてるのでしょうね、懐かしいです。これからも作品楽しみにしています。

阿部未奈子展

会場: 【ベイスギャラリー】

スケジュール: 2006年05月26日 ~ 2006年06月24日

〒103-0025東京都中央区日本橋茅場町1-1-6 小浦第一ビル1F

℡: 03-3567-8543

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Jun 04, 2006

MUSEO PRADO

10東京都美術館で開催されているスペインのプラド美術館展に行ってきました。

女学生(いくつなの?)の頃毎日のように遊んでいた上野の森界隈、久しぶりに友人とゆっくりお散歩!

先ずは美術展へ。私はスペインへ行ったことは無いんだけど、友人はスペイン好きでもちろん本場のプラド美術館も体験済み。一緒にを堪能し色んな話が弾む。

開催は延長期間中にもかかわらず沢山の人々。お目当てのゴヤの作品まではフランドル派、18世紀の宮廷絵画など、ちょっぴりリアルで難しい。。。。でも本物の絵画の迫力って不思議魂を揺さぶられました。

ゴヤの絵はとてもソフトなタッチで色合いも綺麗です。写真は果実を採る子供たち(1777-1778年頃作成 サイズ119×122)

その後、2人でお昼に味噌カツを食べ、もう一つの思い出の場所、甘味処 上野 みはし へ。こちらは上野ぶらぶらには欠かせない場所。私は必ず白玉クリーム餡蜜をオーダーします。 ※あの頃はよく担任の先生に遭遇してビビッってました。(苦笑) 今思えば先生達も何だか恥ずかしそうだったな~。(笑)

う~ん、今日は10ウン年前の青い頃の気持ちが蘇って来た素敵な一日でした。

We had wonderful time. Azz'smam, see you again.  

みはし 上野本店 http://www.mihashi.co.jp/top.shtml

東京都台東区上野4-9-7 
Phone:03-3831-0384 Fax:03-3831-0948

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May 06, 2006

Tea Concert

Dancer 本日は『MUSICARA』 http://musicara.jp/ メンバーのemiさん出演のコンサートに出向きました。

Tea Concertというから元々はサロンコンサートだったのでしょうか?もう12回目を迎えるコンサートで、会場の入り口には花かごに入った紅茶のプレゼント!なるほど~!!今回は文京シビック小ホールで開催されました。

私もコチラのホールで3月に出演させて頂きましたが、客席で拝聴するのは初めてです。ゴールデンウィークとあってか、ご家族でのお客様が目立っておりました。出演された方々はいわゆる先生方が多かったようで、日頃の先生と違った姿に生徒さんやご父兄の皆様は感激したと思います。教えながら、ステージにも立つというのはどんなに大変か、私には少なからず分かるのでとても感心しました。

共演したことはあるemiさんでしたが、改めてスポットライトを浴び美しい歌声でにこやかにシューベルト:春の信仰、ます、アヴェ・マリアを歌い上げるemiさん、とっても素敵でした皆様の演奏もとても良い勉強になりました。 さっーレッスン、レッスン!!

※マイパソ子が復旧したら画像UPします。

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Apr 18, 2006

EVGENY KISSIN

4988017093399_m_1さて、念願のロシアのピアニスト、エフゲニー・キーシンのピアノソロリサイタルをサントリーホール(大)に母と聞きに行きました。彼の実力は世界的ピアニストとしても認められていますが、いやいや、噂以上に今、彼の右に出るものはいないかもしれないと心の底から感心致しました。

容姿もかなり特徴的でアフロ。。。いや昔の音楽家のような不思議ないでたちでございます。そこがまた、今の若者の目を引くらしく、パリでの今シーズンの活躍は意外にも若者からの支持を相当得たそうです。う~ん。さすがパリっ子はお目が高いですな!

技術は完璧、そして若者らしいアグレッシブさの目立つ迫力あるステージでございました。(若者ったってもう30代ですが。。。)

 エフゲニー・キーシ 2006 日本公演 プログラム 

ベートーヴェン:ピアノソナタ第3番 ハ長調 Op.2-3

ベートーヴェン:ピアノソナタ第26番 変ホ長調 Op81a『告別』

ショパン:スケツォ第1番 ロ短調 Op.20

ショパン:スケツォ第2番 変ロ短調 Op.31

ショパン:スケツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39

ショパン:スケツォ第4番 第4番ホ長調 Op.54

このプログラム、凄い自信であると思いました。並みのピアニストは腕が絶えられないはずですし、キーシンはこの他に4曲もアンコールに応えてくれました。個人的には私自身大学の卒業試験で演奏したショパン:スケツォ第4番、に特に感情移入。そしてこれからも益々楽しみなピアニストの一人でもあります。

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Mar 27, 2006

横浜@外交官の家

gaikoukanも開花し、チューリップパンジーの咲く気持ちの良い昨日の午後、横浜山手にある西洋館【外交官の家】という重要文化財にてリビングコンサートを私とMUSICARAメンバーの声楽家であるemiさんと行いました。

午前中は曇り模様でしたが、お昼頃から太陽がポッカポッカと私たちに微笑んでくださいました。(ま、日ごろの行いがいいのでしょ~!!。。。お客様の?)お客様はお庭をお散歩したり、館内を見学されたり、そして私たちのコンサートを沢山の方々に聞いて頂けた事を、とっても嬉しく思う春の日

IMGP1320  20席ほどのミニコンサートでしたが、席はすぐに埋まり、その倍近くの方々が立ったままお聞きになっていて、最後までお付き合い頂いた事に二人は驚きました。中には幼児小学生など、春休みのご家族連れの方など、堅苦しいコンサートではなかったので気楽に聴いていただけて良かったです。マダムダンディズム系の方々には懐かしい日本歌曲などは本当に好評で、最後にアンコールコールまで有難うございました。

IMGP1327 とても素敵な場所とアットホームな会で、これからも聞きにいらした方々と音楽(音を楽しむ)を奏でて行きたいと心から感じた一日でした。

実蛙さん、何時も差し入れ有難う、今Teatimeで頂きますアオイカエルちゃんもラムボール楽しみです。帰りの中華街楽しかったね。azazさんファミリー、ママ、パパ、azaz遊びに来てくれて有難うね。T&Tさん、綺麗なお花と横浜案内有難うございました。週末はラーメンだ~。館長さん、スタッフの方の温かいお気遣い有難うございました。emiさんお疲れ様でした!とっても素敵な歌声、楽しく演奏できました。お客様と一緒に演奏出来たという様な満たされた感じです。

そして、聞きにいらして頂いた方々、足を止めて聞いてくださった方々、本当に楽しく演奏する事が出来ました。有難うございました。またお目にかかる日を楽しみにしています。

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Mar 09, 2006

春がきた

ririsu

気がついたらの陽気になっていた。。。。

先月から連続でコンサートへ出演する機会がありしながら毎日を過ごしていました。軽くヒッキー状態です。

ですが、インターネットを見出すと腱鞘炎寸前までネットサーフィンしていい波待ちなどを期待するこの私、意を決してネット断ちを強行。

2月は横浜のリリスというホールでの演奏。http://www.yaf.city.yokohama.jp/facilities/lilis/ とても温かい雰囲気の素敵なホールでした。※上の写真です

スタンウェイ(D-274) http://www.steinway.co.jp/は響きまくりで気持ち良く演奏することが出来ました。 

そして3月3日はひなまつり文京シビック小ホール http://www.b-civichall.com/にて、ひな祭りにとても相応しい演奏会に出演させていただき、改めてステージに立つ良い緊張を感じることが出来ました。

あっ、そうそうやっぱり緊張感って大事だと実感!!なぜなら最近旦那くんにが引き締まったと嬉しいお言葉を頂いたのです

レッスン中のK-1顔負けのピアノとの格闘姿は絶対に見られたくないのですが(苦笑)。

お忙しい中、聞きにいらして頂いた方々にこの場を借りて改めてお礼を申し上げます 有難うございました。

美蛙様、可愛いお花をどうも有難う、とっても良い香りでまだ元気に咲いています

ぺこり~DSCF121020060227yukie文京シッビッック小ホールIMGP1285

 

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Jan 23, 2006

Jacqueline Du Pre

ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ デラックス版彼女の名前はジャクリーヌ・デュ・プレ

42歳という若さでこの世を去たイギリスの天才チェリスト。(1945年~1987年)

12年間の演奏活動期間中の録音は、ほとんどが現在も名盤とされる。表現豊かで、とても情熱的な演奏が特徴でり代表的な演奏として、ドヴォルザークやエルガーのチェロ協奏曲などがあり、結婚生活をともにしたピアニスト、指揮者のダニエル・バレンボイムとの共演したブラームスのソナタも忘れがたい。

ジャクリーヌ・デュ・プレが愛用していたストラディヴァリの名器「ダヴィドフ」は現在あの世界的チェリストで私も大ファンのヨー・ヨー・マが使用されているそうです。

ジャクリーヌは類を見ない天才といわれていましたが、42歳の生涯はどんなものだったのか。。。。。一つの本から映画化され話題を呼んだ事を最近ふと思い出しました。私はDVDで思ってもいない衝撃を目の当たりにするのでした。

『Hilary and Jacki』 邦題は『ほんとうのジャクリーヌ デュ プレ』です。

正直、映画としては面白かったし映像や演出そして役者には満足しました。しかしながら少しでも音楽を愛している人が見たらどうでしょう?とても複雑な気持ちになりました。

最後は涙も出ず、ただただ胸が締め付けられる思いでした。「天才ってはかない人生よね。」と一言では済まない。「本当のジャクリーヌは音楽の中でまだ生き続けている。」と私は思いました。邦題が納得出来ないし、知らなければ良かったとも思う事実なども取り上げられており、私にとっては想像以上にショッキングな作品でした。

皆さんはもうご覧になられましたか?

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Jan 12, 2006

眠りの森の美女

sleeping1【レニングラード国立バレエ】『眠りの森の美女』 チャイコフスキー作曲・ボヤルチコフ改訂演出の公演を観て来ました。

芸術監督:ニコライ・ボヤルチコフ 指揮:セルゲイ・ホリコフ

オーロラ姫:イリーナ・ペレン リラの精:イリーナ・コシュレワ デジレ王子:アルチョム・プハチョフ

夏にもこのバレエ団の公演を初めて観に行きましたので今回で二度目。前回はバレエ観賞初心者にはもってこいのハイライト特集でしたが、今回は全三幕四場、プロローグ付きというフル公演どころか18時半開演で幕が閉じたのはもう22時に近い時間!!驚き~。

素晴らしい舞台だったのでそんなことは全く気になりませんでしたが、家へ戻ってからも、生オーケストラの音とバレリーナのトウシューズのコツコツコツ・・・コツコツコツ~ジャンプ!のリズムが頭から離れずなかなか眠れなかった。眠れぬ森の美女になってしまった~(≧∀≦)。。。

美しすぎるバレリーナの演技と素晴らしい演出、そしてレニングラード国立歌劇場管弦楽団の演奏に、終始身をのり出す私。ソロパートの演奏も非常にレベルが高く特にミーシャ・マイヤスキーに空気をしこたま注入したようなチェリストのソロにはうっとり。かなり危険な美しさでノックアウト

舞台を観て率直な感想は一つ無駄なものなど何も無かった

あらすじはディズニー(女の子なら当然!)でお勉強していたので非常にわかりやすく観客には多くちびっこの姿も見られの演目も初心者にはお勧めです。プロローグでは、青い鳥や赤ずきんちゃん、長靴をはいた猫など童話の主人公も登場し賑やかに幕を閉じたが、最高に楽しい舞台でした。しかし主役のイリーナさんは手足長過ぎです。長くしなやかで、表現力もあるので大きな舞台で本当に美しく栄えるもので、生きる宝物のような存在をリアルに感じることが出来ました。

今回このバレエにご招待してくださったヴァイオリニストの星野麗さんに感謝いたします。ちなみに特等席で舞台も良く見え、オケピも丸見えでした。

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Dec 08, 2005

ジングルキャッツ

793493518 今回は変り種のクリスマスソングをピックアップ。

にゃんにゃんにゃ~ん。わんわんわ~ん。ニャンゴロワオオ~ン!!!

ん??? 写真はジングルキャッツのミャリークリスマスこれ結構ベスセラーに毎年ランクインしてるCDなんですけど、知っていましたか?

曲はネコの聖しこの夜・主の人の望みよ喜びよ ・キャロル・オブ・ザ・ベルなどが収められています。

犬、猫様の為に?人間の(あくまでペットの立場)クリスマスパーティーのときにでもテンション上がる!今朝【とくダネ】でも取り上げられておりました。にゃんとまあ、かわゆい~(≧∀≦)思わず一緒に犬猫言葉で歌ってしまった。

793539637他にもジングルキャッツのサンタクロースジングルドッグのクリスマスパーティー等のアルバムもリリースされ、素晴らしい歌声?を聞くことが出来ます。思わず顔が緩んでる自分に気づく事に間違いない!

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Nov 19, 2005

MAKSIM様

maksim0221

今宵はMAKSIM様(マキシムさま)のソロコンサートに行ってまいりました。http://www.toshiba-emi.co.jp/maksim/ 

今まだかなり酔ってます。耳も目も♥ハートマークでごめんなさい。MAKSIMって誰?というアナタ!そこのあなたにも是非知って頂きたいピアニストでございます。かなりのイケメン、おっとお下品。。。かなり男前。。。それ以上に戦場のピアニストと呼ばれる彼の演奏はその上品な容姿と裏腹にすさまじい心の葛藤の中に暖かな心を持った男らしく優しい音色、のような2時間でした。このまま演奏を聴いていたい、帰りたくない~。。。その素晴らしい音色に集中するために何時もだったら目を閉じるんですけど、もったいなくてもったいなくて瞬きしないで、目と耳でしっかり堪能してきました。これからもまだ日本ツアーが残っているようなので聞きに行こうかしらと考えております。

ステージはショパンのノクターン 第20番 遺作から幕開けし最初から涙が出てくるような切ない繊細な音色。バッハのゴールドベルク変奏曲で確かな技術を披露。後半は中々弾けるピアニストがいない貴重な ムソルグスキー 展覧会の絵より。こんなにすばらしい曲だったんだ~、と一緒に聞いていたヴァイオリニストマダムのミカエルさんと話が弾む弾む!でもミカエルさん、目がハートマークでしたよ。

アンコールにも快く応えてくれる鍵盤のプリンス マキシム様。有難う、素敵な時間を!

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Oct 22, 2005

ボリショイ劇場Ⅱ

SWAN 連日連夜、素晴らしい舞台が繰り広げられている秋のボリショイ劇場。待望の

ボリショイバレエ団によるTcaikovsky

『SWAN LAKE』 チャイコフスキー 白鳥の湖のチケットを入手する事が出来ました。

このバレエ団は世界的にも有名ですが本場ロシア、そしてチャイコフスキーの演目と来たら、ロシアにきて本当に良かった!と心から思います。

素晴らしいオーケストラの音色、特に弦楽器の奏者に恵まれていると感じました。そして出演しているバレリーナの中には日本人がただ一人いたのです。

THE FOOL役、道化師役にMorikhiro IVATAの名が、男性で、無論ロシア人の妖精や王子様さながらの容姿+技術、表現力にもひけを取らない素晴らしい跳躍力には脱帽、そして大きな拍手を観客から浴びていて、思わず目頭が熱くなってしまいました。

Odette-Odile役の1人2役はSvetlana ZAKAHAROVAという美女。なにやら大スターらしく(ごめんなさい、あまりバレエには詳しくないので。)パンフレットとは別に写真集やら新聞に人々が群がっていました。

見るところ驚くほど手足が長く、マスクも完璧!何より彼女の表現力は指先の動きまでも一つの生き物を見ているようでした。そう本物の白鳥に見えるのです、こんなバレリーナは初めて見ました。切なくてどうしようもなくなる。。。。

ooji  さすがと言った感じで想像以上に満足でした。マダムバタフライの時も思ったのですが、この白鳥の湖でも衣装や舞台美術に驚かされました。

まるで今まで見てきたものとは違ったのです。衣装の細部を見たいのでオペラグラスを借りてじ~くり見ましたが、ほんとーに素晴らしいです。きっとスワロフスキーかはたまたダイヤでも縫い付けてるのかってくらいキラキラしているものや、黒一色のはずの黒鳥の衣装は何だかしっとりした雰囲気が出ていいて、まるで湖の中で踊っているようです。

クライマックスのシーンは演出家によって色々なのでドキドキして何時も目が離せませんが、今回は悲しい結末。。。ぐわ~~~ん。。。

ああ。もう私ホテルまで正気で帰れないかも。。。全身の力が抜けてしまいました。

こんな貴重な体験を肌で感じることが出来たこと、すべてに感謝いたします。

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Oct 19, 2005

ボリショイ劇場Ⅰ

MADAMUBATA 最近、藤野幸雄著

『モスクワの憂鬱』サブタイトル「スクリャービンとラフマニノフ」という本を読み始め、読書の秋、芸術の秋、食の秋!している。(もっぱら食の秋が大好きですが。)

先月のモスクワは観劇シーズンに入って間もなく、オペラバレエなど人気のある演目を鑑賞する事が出来ました。

モスクワ ボリショイ歌劇場の3階席で演目にもよりますが、1人日本円にして¥3000~6000くらいです。円形劇場なので3階席でも十分に楽しめます。1階席には貴族出身の上流階級、セレブの方々、2階、3階には学生やカップルの姿も目立っていましたが、どの演目もほぼ満席でした。

setto  Giacomo Puccini 

『MADAMA BUTTERFLY』 プッチーニの マダムバタフライは何度か日本でも、TVでも見てき ましたが、歌い手たちの歌唱力や演技力に重点が置かれたものばかりでした、こちらで体験したマダムバタフライには斬新かつ前衛的なモダニズムを感じさせる最先端のものでかなり衝撃を受けたのです。

舞台美術、衣装、振り付け、全て新しいもの。『進化し続ける永遠のクラッシック!』という感でしょうか?

Robert WILSONの見事な演出に素晴らしい歌唱力を持つCio-Cio-SanことAdina Nitescuの美しい歌声。

castこの素晴らしいマダムバタフライがいつ日本に来日することでしょう、きっと観劇したものの心をにするものだと思います。

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Sep 04, 2005

チェリスト♥ヨーヨー・マ

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)前々からかなり気になってはいたが、なかなか縁が無く10年くらい記憶の引き出しに大切にしまっていた音楽家がいた。

当時ピアソラのリベルタンゴで脚光を浴びたチェリスト、

そう彼の名はよーよー。。。。

Yo-Yo Ma  ヨーヨーマさん。世界的に有名なチェリストです。http://www.sonymusic.co.jp/Music/Classical/Artist/YoYoMa/

今年の五月【愛・地球博】でアンサンブル出演する予定に加え、東京でのソロコンサートがサントリーホールで行われたのです。

私は初の生ヨーヨーマに会えて、彼の演奏が聴けることに、期待をパンパンに膨らませていざサントリーホールへ。

ソロコンサート、そして大ホールにも関わらず、もちろん満席。

そしてなにやら後援会の有閑マダムの方々が最前列を陣取っていたのには驚きました。

そんなに魅力的なんだー??私の記憶では10年前のヨーヨーマのまんまだったから、彼がステージに立ったときに驚いてしまった。

見た目でまず驚いたのにはわけがあった。ジーっ(かなり怪しい?)と見たけど特に顔変わって無いけど、何か変わった、すっごーく素敵になった。それまでとても充実した人生を送ってこられた方だな、と一目見て分かりました。

かなり素敵!!!

そして肝心の演奏ですが、一緒に行った母と私は、彼の世界に酔いしれて、とってもいい気分。

J.Sバッハ 無伴奏チェロ組曲第4番、2番、6番を完璧な技術と独特のセンスで弾きこなし、アンコールへ、もちろんスタンディングオベーション!

アンコールになんと三回も答え、(こんな演奏家初めて)シルクロードの曲などを楽しげに弾いてくれた。

微笑みの貴公子って彼でしょ~。ヨ○様は目じゃないですよ。主婦の皆さん。

こんな笑顔を絶やさないクラッシックの演奏家は本当に見たこと無かったので、凄く感激し、心に残る素晴らしい体験が出来て良かったと思います。

洗練されていて、優しく、そして知的でした。どんなに素敵な人なんだろう。

チェロの音色は人間の冷静な話声のようで、まるで彼自信が話をしているように聞こえた。

ヨーヨーマチェロ、ヨーヨーマーはチェロ。

思い出してたらちょっと冷静な文章が書けなくなってきました。

ところでいきなりですが、ヨーヨーマは「ヨーヨー」を集めてるらしい。

先日NHKでヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんとのトーク番組に出演していたときにそれを知った高嶋さんが凄く綺麗な日本の昔ながらの木製ヨーヨーをプレゼントしていました。

私だったら宝物の「スケ番刑事」の桜の紋入りのヨーヨーをプレゼントするな。

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Aug 14, 2005

レニングラード国立バレエ

今日は

【ルジマトフ&レニングラード国立バレエ】を観に行ってきました。

演目はバレエ初心者のてっこにはもってこいのハイライト特集10のハイライトを魅せてもらった。

誘ってくれた親友のアオイカエルちゃんに感謝です!!

ありがとう。

レニングラード国立バレエ団は、白夜と芸術の都、ロシアのサンクト・ペテルブルグで170年の歴史を持つ名門バレエ団です。

名門の名に相応しく、どのダンサーものように舞、微笑み、美しかったです。

IMG J・マスネの「タイスの瞑想」は、ヴァイオリンの演奏で有名ですが、それに美しい踊りが加わると、今時用語でまさに、<ウィンウィンの関係>だと思った。音楽も踊りも、互いに良い影響を受け、さらに魅惑的になっていた。

そしてゲストのルジマトフの踊りは芸術そのもので、、超、(かなりしつこく強調)美しかった。

ルジマトフは現在世界で最も注目されているダンサーで、ずば抜けた技術と感性を持っている。

カーテンコールは幕が下りたり、上がったり、10回くらい繰り返され、私たちも彼らを至近距離で拝ませてもらった。近くで見ても美しかった。ロシア人って美しい。

レニングラードバレエ団は来日公演も多く、2006年の頭まで都内で観られるので、また行ってみようかな。

今日はバレリーナになった夢を見て寝たい。

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Aug 04, 2005

五嶋龍(ヴァイオリニスト)

b0009xe7s4 やっとCD発売!

待ってました、本当に待ってました。

今日は昨日、待望のCDデビューを果たしたヴァイオリニスト五嶋龍くんのお話です。

彼は第一線で活躍する同じくヴァイオリニスト、五嶋みどりさんの弟で、言わずと知れた

天才少年です。http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/ryu_goto/ryu_goto.html

私が初めて彼の演奏(TVでしか聞いたこと無いのが残念。)を聞いたときのショックは今でも忘れていない。そのときはTV画面を見ていなくて、たまたま耳にして、振り返った時にはもういなかった。ガーン、、、、今の何?何々?誰?誰なの?

誰の演奏なのーーー???

私はそれから色々調べ、結局は母の答えが正しかったのでした。何枚も上手の母には何時も参るが、今回も助けられました。

五嶋龍くんだと知ってからは、速攻インターネットで調べたましたが、情報のあまりの少なさに愕然。CD屋にダッシュしましたが、『CDは出して無いし、まだ発売予定もありません。』

えーっ?????あり得ない、我慢できない。コンサートは?日本にはしばらく来ない。。。。。。エーーーン。

こんな素晴らしい演奏をする人、絶対水面下で誰か動いているはず。と自分に言い聞かせておとなしく待ってたのよ。でも忘れたことなっかたです。

あの音色、清清しくて力強く魅惑的、、、言ってたらきり無いです。

と思ってたらやっぱりただ者ではなっかたのです。クラッシク界のカリスマ、ドイツの『グラモフォン』と契約してたのね。安心安心。

CDは全ての曲が素晴らしいです。個人的には、3曲目のヴィターリ:シャコンヌ、6曲目のシンディング:ヴァイオリンと管弦楽のための組曲から第一楽章プレスト、9曲目のパガニーニ:カプリス24番、そして最後のサラサーテ:カルメン幻想曲に強く惹かれ、現実逃避してしまいました。帰ってくるのにかなりの時間が掛かりました。

ヴァイオリンは名器1715年:ストラディヴァリ製作のピエール・ ローテを使用。

五嶋龍オフィシャルサイト:http://www.ryugoto.com

是非是非、皆様もご視聴なっさて下さい。てっこのお勧めです!

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Aug 01, 2005

チェンバロ

uccd1031 チェンバロとは、16~18世紀に広く用いられた鍵盤楽器。見た目はグランドピアノを2周りくらい小さくし、周りの装飾が美しい。打鍵すると爪が金属製の弦をはじいて何とも幻想的な音を出す。近年は古楽演奏などでよく用いられています。

先日、高校、大学時代からの友人でチェンバロ奏者、矢野薫さんの出演したコンサートが初台のオペラシティで行われました。

彼女は、ソリストとしても活躍する素晴らしい実力の持ち主ですが、今回は古楽アンサンブルグループ(ヴァイオリン、ヴィオラ ダ ガンバ、コルネット、チェンバロ)での出演で、とても楽しいく、感動の中にも笑いのあるアットホームなコンサートでした。

アンサンブルも賑やかで聞き応えがありましたが、ヴィオラ ダ ガンバのソロは特に心にしみました。ヴィオラ ダ ガンバとは、足に挟んで奏でる、チェロのような形ですが、弦が八本もあり、楽器にはチェンバロ同様美しい装飾がしてあります。

古楽器の音色は現代の楽器に比べるととても上品で渋いのですが、
この時代の趣向は、曲そうも見た目もこってり、賑やかなのです。

私はいつも矢野薫さんチェンバロコンサートを楽しみにしています。彼女の演奏は不思議と精神的に落ち着き、リラックス出来るんです。次回も楽しみにしています!

【矢野薫の♪おたまじゃくし♪は・・カオルの子!】を掲載中。http://uzulunch.exblog.jp/

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